2026年6月18日にポドゴリツァで開催された欧州剣道連盟(EKF)総会を経て、EKFにおけるチュニジアの代表権の正当性と承認が完全に確立されました。
チュニジアの剣道は本日、その歴史における重要な一頁を刻みます。
2026年6月18日にモンテネグロのポドゴリツァで開催された欧州剣道連盟(EKF)総会を経て、チュニジアの代表権をめぐる困難は過去のものとなりました。チュニジアの代表権の正当性と承認は完全に確立され、円滑な協力関係と剣士たちの新たな展望への道が開かれました。
この前進は、決意と透明性をもって、そして国内外の機関を尊重しながら進められてきた、長く忍耐強い取り組みの成果です。
チュニジア剣道連盟の理事会メンバー、ならびに技術部門の皆様に、心より感謝申し上げます。この期間を通じ、皆様の献身、忍耐、そして諸機関への揺るぎない信頼が決定的な役割を果たしました。困難のさなかにあっても、皆様は常に対話、規定に則った手続き、そしてチュニジア剣道の大局的な利益を選び続けてこられました。
この難局への対応の在り方は、私たちの武道が拠って立つ価値観そのものを映し出しています。武士道の精神に忠実に、私たちは対立よりも正しさを、敵意よりも敬意を、拙速よりも忍耐を、そして私利よりも名誉を選びました。真実と正当性、そして規則の尊重が最終的に勝ると確信し、国内外のスポーツ機関を信頼してまいりました。
分断の時は終わり、築き上げる時が来ました。共にチュニジアにおける剣道の発展を続け、クラブを強化し、剣士たちを支え、チュニジアと日本、そして国際剣道界との架け橋を築き続けてまいりましょう。
この一歩は、終わりではなく、新たな始まりを意味します。
未来は今、始まります。