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宮崎県公式訪問 — TICAD Games シンポジウムと外交関係樹立70周年記念剣道大会に向けて
7月18日 – 2026年7月21日
日本、宮崎県
2026年7月18日から21日にかけて、チュニジア剣道連盟は日本の宮崎県を公式訪問しました。この訪問は、いずれも12月に開催予定の二つの大きな行事、すなわち TICAD Games シンポジウムと2026年 日・チュニジア外交関係樹立70周年記念剣道大会の準備の一環として行われたものです。
チュニジア剣道連盟事務局次長が率いたこの訪問は、両行事を支えるパートナーおよび関係者のネットワークを強化するとともに、チュニジアと日本の剣道界の間に長く続く関係を築き、剣道、スポーツ外交、文化交流、観光、国際協力を通じた両国のより幅広い協力を推進することを目的としました。
7月18日 — 剣道界との交流
宮崎銀行剣道部との公式夕食会および交流。これは重要な初顔合わせとなり、70周年記念剣道大会に向けて、チュニジアと宮崎の今後の剣道交流の土台を築くものとなりました。
7月19日 — 文化交流と表敬訪問
みそぎ池を訪問し、日本神話とこの地域にまつわる文化遺産について紹介を受けました。
Neighborhood の田中氏の案内により、鵜戸神宮を訪問しました。同神宮の歴史的・文化的な意義に加え、日本の剣術の起源との関わりや、境内で毎年開催されている剣道大会についても説明を受けました。
日南警察署長との公式夕食会および会談。相互理解を深め、今後の協力と交流の可能性を探る機会となりました。
7月20日 — 文化交流と剣道交流
宮崎を代表する文化的・自然的名所である青島を訪問し、地域の文化遺産に触れ、文化的な理解を深める機会となりました。
宮崎の剣道界との稽古および交流。複数の八段の先生方をはじめ、経験豊かな剣道家の皆さまにご参加いただきました。この稽古は技術面・文化面の双方において貴重な交流の機会となり、70周年記念剣道大会を前に、チュニジアと日本の剣道界の結びつきをさらに深めるものとなりました。
7月21日 — 機関連携と国際協力
最終日は、主要な機関および地方自治体との一連の会談にあてられました。ジェトロ宮崎、公益財団法人 宮崎県観光協会、JICA宮崎、宮崎市長、および宮崎県庁 国際交流課の担当者の皆さまです。
これらの会談では、TICAD Games シンポジウムおよび70周年記念剣道大会を支援するための協力体制の強化と具体的な可能性の検討を中心に、剣道、スポーツ外交、文化交流、観光、国際協力、国際交流といった分野におけるより幅広い連携についても意見を交わしました。
御礼
チュニジア剣道連盟は、今回の公式訪問の成功と、これら重要な行事の準備にご尽力いただいたすべての団体、関係当局、剣道家、先生方、そしてパートナーの皆さまに、心より御礼申し上げます。
今回の訪問は、TICAD Games シンポジウムおよび2026年 日・チュニジア外交関係樹立70周年記念剣道大会に向けた基盤を固めるうえで重要な一歩であり、チュニジアと日本の間に、制度面・スポーツ面の双方において永続的な絆を育むものです。
これからも私たちは、剣道とスポーツ、そして国際交流を通じて、チュニジアと日本を結ぶ架け橋を築いてまいります。
プログラム
日程
プログラム
2026年7月18日
- 剣道交流 宮崎銀行剣道部との公式夕食会
2026年7月19日
- 文化 みそぎ池 — 日本神話と地域の文化遺産
- 文化 鵜戸神宮(Neighborhood 田中氏の案内)
- 表敬 日南警察署長との公式夕食会
2026年7月20日
- 文化 青島
- 剣道 宮崎の剣道界との稽古・交流
2026年7月21日
- 連携 ジェトロ宮崎
- 連携 公益財団法人 宮崎県観光協会
- 連携 JICA宮崎
- 表敬 宮崎市長表敬訪問
- 表敬 宮崎県庁 国際交流課
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